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2020.03.22

日産

【ハーネス加工】00777 日産 エクストレイル 20X 4WD(DBA-NT31)




デビュー待ち車両、日産 エクストレイルのナビ交換を行いました。

純正対応ハーネスなどが、装備されている場合は、ハーネスを加工(加工と言えるレベルではないですが)した方が、作業性がよいので、加工しましたので、ご紹介いたします。

社外ナビを取り付ける際に、ナビ裏スペースが狭い車両には、必須の作業です。

ちなみに、エクストレイルのナビ裏は狭くはありません。

では、ご紹介します。

オーディオハーネス加工|日産 エクストレイル




取り外す2DINオーディオ。

動作は問題ありませんが、ナビを入れておいた方が良いかと思い、ナビを取り付けます。





ナビ下のエアコンパネルを外します。







慎重に、ナビ周りのパネルを外します。





上下4本のネジを外します。

ここまでは、快調に作業が進んでおりました。





オーディオの裏側ですが、何やら様子がおかしい。。。養生テープとか貼っているし。





独自のルールがあるのか、配線の色がトリッキーです。

おもむろに、ACCにピンク色などを使っていて、どう見ても、養生テープで絶縁しています。

外してよかったと心から思いました。





上記画像のような状態です。

求めているのは、「ナビコネクタ → 日産純正コネクタ」です。





必要な、コネクタを切り離して、ちまちま、ハンダ付けします。





このような感じに繋がりました。

ACC・イルミネーション・常時電源などは、他のパーツを取り付ける時の為に、予備を作っておきましょう。

ナビ裏にコネクタが入らない車両の場合は、コネクタ間を長く取って、グローブボックス裏などに延長すれば、スッキリインストールできます。

よくやっている作業ですので、ご紹介しました。

1,必ずハンダでやる
2,熱収縮チューブを使う
3,分岐したところは、タイラップで補強

ここ重要ですね。

お電話でのお問い合わせ 052-309-7577