スタッフブログ

2020.01.12

トヨタ

【バックカメラ取付】00752 トヨタ センチュリー デュアルEMVパッケージ装着車(TA-GZG50)




デビュー前車両、トヨタ センチュリーにバックカメラ取付を行いました。

ミラーモニターを使用しましたが、センチュリーのバックミラーは少し大ぶりの為、大きめを選ばないと、ミラーがはみ出てしまいます。

当車両は、地デジチューナー、モジュレーターなどが取り付けてありましたので、バックカメラを追加するだけで満足な仕様となりました。

ちなみに、パールホワイトはオールペイント、黒本革シートは張替えと、大切にされたセンチュリーです。

バックカメラ取付|トヨタ センチュリー




まずは、助手席を外します。

ボルト4本で止まっているだけですが、ボルトの隠し方が徹底しています。

さすが、センチュリー





作業スペースを確保





リアから初めていきます。





こちらのカバーはピンのみで止まっています。





さらに外していきます。こちらもピンのみで止まっています。





ドンドン外していきます。





更に外していきます。





助手席側から通していきますので、トランク側面も外します。





配線の通り道を作っていきます。まずは、後席左側スカッフプレート





エアバッグしたのカバー





エアバッグ上のカバー

ここまでは、ピンのみです。





ボルト2本を外し、エアバッグのカバーを外すと、配線を通す白いカバーがあります。

この車両は、モジュレーターが取り付けてありますので、モジュレーターの線が通っています。





先程の白い蓋のぶぶんから、配線通しを入れて、トランク側に出しました。





センチュリーのバックランプはマイナスコントロールの為、プラスコントロールに変換します。

緑の配線がマイナスになると、赤の線のプラスが、青の線に流れる仕組みです。





配線処理をします。青の線が、プラスコントロールのバック信号です。





バックカメラを取付ます。





穴あけ→グロメット取付→配線を通す→防水処理

といった流れで、車内へ配線を引き込みます。





バックカメラの配線、バック信号線を配線通しに取り付けます。





室内へ引き込み完了





フロントまで配線を持っていきます。





ACC電源はモジュレーターからいただきます。





ミラーモニターを用意





サイズぴったり。





配線を挟み込む時は、必ずスポンジをつけましょう

振動などで、出てくる可能性があります。





ミラーモニターの配線を助手席足元まで引き込み完了





仮で配線をつなげてみます。





動作確認完了!!

あとは、内装を戻して完了です。





そのまま、フロントシートも外して、内装清掃いたしました。

センチュリー、とっても味がありますね。


お電話でのお問い合わせ 052-309-7577