スタッフブログ

2019.11.29

トヨタ

【サンシェード修理】00679 トヨタ クラウンマジェスタCタイプ様(DBA-UZS186)




180系 クラウンマジェスタ様の「電動リアサンシェード修理」を行いました。

サンシェードは無くても問題無いとの事でしたので、収納状態をキーブするようにいたしました。

現状は、スイッチを押すと、途中で止まり収納できない状態でした。

スイッチの音はしますが、モーターが回っていませんので、力で押し下げても収納できません。

その為、サンシェードを一度、取り出し、収納するように加工し、元にもどしました。

※中古パーツに交換も考えましたが、すぐに壊れるとご迷惑をおかけしますので、収納状態が良いと判断いたしました。

では、ご紹介いたします。

サンシェード修理 18 クラウンマジェスタ




収納は力任せに押せば収納できそうですが、全く動きませんので、力任せにはできません。

と、言う訳で、リアシートを外していきます。





まずは、座面前側を外します。

このような感じで2箇所止まっていますが、力をいれれば外れます。

車種により、取り外し方法が違いますので、気をつけてください。





後ろ側はフックのように引っかかっていますが、スポンジできつくなっていますので、なかなか取り外せません。





まずは、センターを外します。

ヘッドレストを起こしてキャップがありますので、取ります。





ナットが見えますので、外します。





下側に2本ボルトがありますので、外します。





センターコンソールにつながっているコネクタがありますので、注意。





センターを取り外したら、左右の背面を外します。

キャップがありますので、外します。





ナットが見えますので、外します。





下側のボルトを外します。





シートベルトのキャッチがありますので、外します。

外さなくても、シートベルトを取ることができますので、ネジで止まっているだけですので、外すほうが楽です。





背面中央にフックのように引っかかっていますので、上に上げると外れます。

左・中・右と背面の裏に、板のようなものがついてますので、気をつけてください。

リクライニングした時に、スライドして隙間を隠すものです。

こちらは、パワーシートの場合です。





左右、同じ方法にて取り外すと、このような感じになります。





リアトレイは、ピラーの下に入り込んでますので、ピラーを取ります。





ピンで止まっているだけですが、かなり硬いです。





リアトレイを外していきます。





手前はガッチリとピンで止まっていますが、リアは止まっていません。





ストップランプの配線がありますので、注意。





球切れしない事を想定して、ここまでバラさないと、ストップランプにはたどり着きません。





ストップランプ部分も取り外します。





ロールカーテンにモーターが着いている感じです。

左右ボルト2本、中央1本、を取ると外れます。

電動ですので、コネクタも1個刺さっています。





中央は、この少し見えているボルトです。

作業中は見えません。





取り外したサンシェードを少し加工して、収納して固定します。





このモーター部分だけ簡単に交換できればありがたいですが。。。

逆の手順で戻して完了です。

サンシェードの交換の場合も、同じ手順です。

交換の場合は、もちろん、加工は必要ありません。

本日も、無事に作業完了いたしました。


お電話でのお問い合わせ 052-309-7577