スタッフブログ

2019.08.15

メルセデスベンツ

連載9 社外ナビ(8インチ)取り付け|BENZ W220 S500L






先日、バックカメラを取り付けましたが、どうしても、社外ナビに交換したいと思い、社外ナビを取り付けました。

通常のパネルは7インチですが、画面が小さく思いますので、8インチを取り付け。

車速パルスを拾うか不安でしたが。。。

社外8インチナビ取り付け




彩速ナビ 「MDV-S706L」を用意

8インチナビにしては、安価で性能も十分です。

ですが、拡張性に少々難有りですね。





灰皿・エアコンコントロールパネル・ナビを取り外します。

十分な広さがありそうですね。





取り付けステーをつけて、フィッティング。

パネルだけ購入しようと思いましたが、売却する際を考え、「pb製」の取り付けキットをチョイス

ナビによっては、「キャンバスアダプター」を使用しないと、車速信号が拾えないらしいですが、このナビはどうかわかりません。。。

もし、車速信号を拾えなかった場合は、別途取り付けいたします。





エアコンコントロールパネルが、干渉します。。。





カットする部分をマスキング





入りました。

8インチナビは取り付けできるようですね。





BOSEサウンド・システムは、助手席側トランクルームに潜んでおります。





チェンジャーなどを外すと





この黒いアンプがそうです。





アンプに大きなコネクタがついてますので、外します。

ここにスピーカーの線が集まっています。

クラウン・センチュリー・キャデラックも場所は違いますが、同じ感じです。





チェック用のオーディオを用意。

スピーカーに直結していきます。

BOSEサウンド・システムのスピーカーは、低インピーダンスですので、「+」に、レジスターを取り付けておきます。





このような感じでテストしていきます。





ハーネスにレジスターを取り付けていきます。

先程のは、テスト用ですが、このハーネスは本番です。





ごちゃごちゃしていますが、直結完了。





エンジンルームから「車速信号」を取ります。

読み取れるナビと、読み取れないナビがあります。

経験上、「カロッツェリア」は読み取れてますが、このナビは初インストールなので賭けですね。





配線は、ヒューズボックスから室内に引き込めます。

日本車ではありえないレベルの穴が空いています。。。





ミラーのところにGPSを設置しようと思いましたが、地デジアンテナを取り付けるので、防水処理をして、ボンネットに設置。





ラジオアンテナケーブルも引き回します。

感度良好でしたが、なぜか、ZIP FMだけ入らない。。。

また、調整しよう。。。





ラジオ確認





GPSも拾ってます。





今後、必要になるかと、バッテリー直接の電源も、引いておきます。





地デジアンテナは、リアに2個・フロントに2個。

ロングボディの場合、アンテナ線の長さが足りません。

もちろん、ぶった切って延長。





フロントはミラーの根本に。





室内だけど、きれいに受信します。





ナビをインストール





全て戻して完了





GPS確認完了





イルミネーション確認完了





一番重要な、ナビの開閉確認

試運転開始!!

まさかの、「車速センサー」読めてません。。。。

このナビ、読めないタイプなんですね。。。





車速センサーのために、「CANバスアダプター」を取付。





停止中は車速パルス「0」。





走行すると、数字が増えていきます。

これにて、取付完了!!

ちなみに、車速センサーを接続しないと、GPS受信不可なトンネルなどで、自車位置が止まってしまいます。

少々、苦労しましたが、無事、取付完了しました。

輸入車にも、社外ナビなど取付できますので、ご相談ください。

お電話でのお問い合わせ 052-309-7577